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看護職相談室窓口のご案内

「職場での悩み・人間関係」「心身の不調」「子育て・介護の悩み」など、様々なお悩みに相談室スタッフが対応いたします。
個人情報は厳守いたしますので、お気軽にご相談ください。
ご相談は、同僚・上司・ご家族からも受け付けています。

【一次相談】
毎月曜日~金曜日(随時)13時から16時まで
【メンタル相談】
第1、第3木曜日(予約制)13時から16時まで
【連絡方法】
TEL:088-631-5544(電話・来館どちらでも可)
相談

看護職相談Q&A

セクハラやパワハラで悩んでいますが、相談するのも不安です・・・
相談室はあなたの気持ちを尊重して、相談者のペースでお話しを聴きます。話しにくいことを無理に話すことはありませんし、 相談者の気持ちを無視して相談室が勝手に動くこともありません。安心して仕事ができるようにサポートします。
相談室のメンバーには守秘義務がありますから、相談室で話したことが人に知られることはありません。 他の人に協力してもらった方がいいような時には、相談に来た人の了解を得てから伝えます。
職場の部下が心身の不調を訴え、仕事の能力も落ちています。どう対応すればよいでしょうか?
まず「体調が悪いの、悩みでもあるのですか?」と声をかけてあげましょう。
悩みを話してくれた時は、話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、無理に励ましたりアドバイスするのは逆効果になりがちです。
本人の気持ちを尊重し聞き役に徹することが大切です。部下の身体の不調や原因は様々と思いますので、対処に困ったときはメンタル相談に気軽に申し込んでください。
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医療・看護安全相談窓口のご案内

医療・看護の安全対策に関する質問や相談をお受けします。回答にはお時間をいただきます。あらかじめご了承ください。
また、医療・看護の安全を確保するための情報集、情報提供をしています。ご連絡をお待ちしています。

【主な相談内容】
  • 指示出し、指示受け
  • 患者誤認防止
  • 誤薬の防止
  • 転倒転落の防止
  • 医薬品・医療機器の安全使用
  • 医療事故発生時の対応

【相談窓口】
  • 電話:088-631-5544(電話・来館どちらでも可)
  • 時間:平日9:00~17:00
  • 相談受付者:徳島県看護協会担当
医療・看護安全相談の流れと支援体制

医療・看護安全相談Q&A

新人看護職が現場に出てきて初めて医療機器を扱う事になります。
臨床現場で安全かつ適切に使用するための輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱いについて教えてください。
  • 1.安全機能を付加された機器を使用してください。
  • 2.機器の定期的な保守点検を行ってください。
  • 3.機器を扱う看護師は、使用前、使用中の充電状態の確認や臨床工学士と連携をして、保守・点検をする必要があります。
  • 4.機器を扱う看護師には、安全に適切に使用できるよう継続的な教育が必要です。さらに機器周辺の作業環境の整備、業務分担についても検討してください。
  • 5.故障やトラブルが発生したときには、対応をきちんとしておくことが大切です。
ベッドからベッドへ患者を移動する際に、腹腔ドレーンが抜けました。どのような行動をすれば安全に移動ができたでしょうか。
患者の移動のように、直接的な医行為ではないことに関しては、看護師が主導して移動するのか、医師が主導するのか、コミュニケーションをよくして隙間を生じないようにする必要があります。
移動する前には、安全に移動できる位置であるかリーダーが、声かけをして、全員で確認をしましょう。
例えば、ドレーンと尿バッグは大丈夫ですか。酸素チューブ、点滴ラインは大丈夫ですか。ラインは引っかかっていませんか?など指差し確認を行います。
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公益社団法人 徳島県看護協会